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Month: May 2017

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テニスキッズデーは快晴!

皆さんこんにちは コーチYamaです。 5月28日(日)にテニスキッズデーが新宿ヒルトンで行われました。 この日は晴天に恵まれ、キッズ達も元気にテニスコートを走り回りました! 2時間の集中レッスンで、ボレー、ネットゲーム、ランゲーム、ラップ競争まで、コーチギギが丁寧に指導しました。 子供達には、インターナショナルな環境で新たな友達との出会いを楽しんでもらいたいと願っています。   6月にはテニスサマーキャンプを広尾で開催します。詳細はこちらです。 http://blog.jinjitennis.com/index.php/2017/05/09/summer-tennis-camp-in-tokyo/ 皆さんの参加をお待ちしています!  
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新コーチ紹介 加藤コーチ

新しくジンジテニスに仲間入りした加藤コーチです。新宿のヒルトンで金曜のレッスンを担当します。 これまでジュニア育成から一般向け指導まで10年以上のコーチ経験があります。なんと合気道も10年以上やっており、テニスの指導にも取り入れています! 見た目も若くエネルギッシュです(年齢聞いたらびっくりしますよ!) これからの活躍に期待してください!   《加藤コーチのレッスンの特色》 全てのレッスンにおいて錦織やジョコビッチ、フェデラーやマレーなどの最新のテニスの打ち方を指導致します。 《金曜 5-6pm Under-12》 テニスの楽しさと基本の打ち方とフットワークを指導します 《金曜 6-7pm PrivateLesson》 お客様のニーズに応じて技術指導致します、試合前の調整にもご利用ください。 《金曜 7-8pm adult stroke development》 ストロークの技術を球出しやラリーで実践的に使えるように練習致します。 《金曜 8-9pm AdultPrivate/Group Lesson》 お客様のご希望にお答えします。基本をしっかり身につけるのもOK!! 試合を想定しながら生きた球を練習するのもOK!!とにかく汗をかいて運動不足を解消したい方も大歓迎します。球出しやラリー、お好みに合わせてアレンジ致します。   レッスンのお問い合わせは以下まで Email shai@jinjitennis.com
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テニス&ぎっくり腰日記. 発症〜復帰まで

こんにちは。コーチYamaです。 皆さん、ぎっくり腰で苦い経験されたことありますか? 恥ずかしながら、私は30代後半、40代の前半に2度やってしまいました。 特に2回目はひどかったですが、その時の発症から完治までの様子をまとめました。 前兆 ぎっくり腰発症の1週間前に試合に出てハードコートでシングル4試合、かなり体に負荷がかかってたと思います。その翌日にちょっと無理をしてハードな練習。この時すでに腰に疲労感や違和感を感じてましたが、忙しくて体のケアする時間がとれませんでした。実はこれが体を休めなさいというサインだったのです(後でこの意味が分かります) ぎっくり腰当日 その日は体の調子が良く気持ちよくラリーをしていてトップスピンでフォアを振り抜いた瞬間に、”ピキっ”としてはいけない音が体の中から聞こえて来ました。さらに、その瞬間に頭の中が”キーン”という音がなり、これはやばいと思いました。その場にうずくまり、ゆっくりベンチまで歩き休みましたが、もう普通に歩ける状態ではありませんでした。家にはなんとかたどり着きましたが、痛みはここからピーク。湿布を貼ってベッドで寝るものの寝返りもうてない状態。どんな体勢をとっても痛くほぼ熟睡も出来ませんでした。 1日目 まだまだ酷い痛み。動くとぐさっとナイフで突き刺されたような痛み。念のため整形外科で診てもらおうと思いましたが、あまりにも痛みが酷くて断念。前回のぎっくり腰よりひどい状態なことを自覚。トイレに行くために、ベットから起きるのもひと苦労。はってトイレまでたどり着くも、その後の試練が便座に座ること。すべての動きに対して腰にズキッ、グサッと痛みが走る。そんな状態のまま1日目が終わりました。完全寝たきり状態です。 2日目 1日目とあまり変わらない状態。だんだんと不安になってくる。もしかしてヘルニアとかだったらどうしよう。。。 今日こそは病院に行かなければと、近所の整形外科までタクシーで。タクシーの後部座席に乗るときに、腰に負担がかかり叫びたくなるような激痛が。レントゲンとって診療してもらって、急性腰痛症と診断される。ヘルニアとかじゃなくて良かった。基本は安静にして、でも少しでも動けるようになったら日常の生活動作はした方が良いと言われました。でもまだまだ日常生活は無理。この日から段々といつ仕事に復帰出来るのだろうかと不安になってくる。 3日目 少しずつ痛みが和らぐがまだまだ歩行困難。この日も一日中ベッドで安静。寝返りはゆっくりすれば大丈夫ですが、変に捻ると激痛が走ります。ベッドから起き上がるのが辛い。仰向けに寝た状態で膝を立てて、膝を横に倒して、足をベットからおろし、腕の力で体を起こす。これであれば少し楽に起き上がれます。 4日目 この日から痛みが和らいでくる。コルセットをして日常生活の動作を家の中で行うようにした。でも5分も動いていると腰が痛くなってくる。まだまだ時間がかかりそうと落ち込む。 5日目 昨日より痛みは軽減してくる。この日から外での歩行訓練を開始した。コルセットをつけてゆっくりと30分くらい歩く。外を歩けることに感動した瞬間でした。 6日目 さらによくなる。日常動作が普通のスピードで出来るようになる。トイレでしゃがむ動作も問題なし!少し早足で歩いてみる。でもまだ無理はしない。 7日目〜10日目 軽いジョギングも大丈夫なほど回復。ただ、腰に負荷がかかった時に”ぐさっと”と刺されたような痛みが走ります。テニスはまだ怖くて出来ない。 11日目〜13日目 コートに立つもまだ普段通りの動きが出来ない。少しずつ体を確かめながら、各ショットの感触を確かめる。 14日目 結局レッスンを再開できたのは、ぎっくり腰をやってから2週間後でした。 ぎっくり腰も軽度から重度までありますが、ならないことが一番。そのためには、 ① 無理しないこと(体に無理がきている時は何らかのサインが出ていると思います) ② 柔軟・体幹を鍛えること だと思います。 次回はぎっくり腰にならないために、自分が日々取り組んでいる柔軟と体幹トレーニングをご紹介します。
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Summer tennis camp in Tokyo 夏休みテニスキャンプ(東京広尾)

Hot shot Tennis camp Jinji Tennis Center is offering summer junior tennis lessons at ISSH students aged 6 -14 years old, whose skill sets range from first-time beginner to intermediate players. Everyone welcome All the students will learn body coordination skills, fitness guidelines, tennis rules, 5 basic shots, and how to play a doubles game.…
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シニアテニス 生涯プレーを楽しむには?

こんにちは。コーチYamaです。 今日はJinjiテニスで10年以上プレーされている、Fさんのお話をシェアしたいと思います。Fさんは70代のシニアプレーヤーで、新宿のヒルトンで週3回早朝プライベートレッスンを受講されています。 今朝レッスン後のFさんとお話する機会があったので、 ”生涯テニスをする秘訣は何ですか?” と質問しました。 まず1つ目は、無理をしないでプレーを楽しむこと。だそうです。 30代・40代はまだまだ勝ちたいという意識が強かったそうですが、そうするとどうしても無理をしがちで怪我にも繋がってしまう。Fさんは実際に肘を怪我されたそうです。今は無理をしないで楽しむことに意識を向けているそうです。例えば、ラケットの真ん中でボールを捉えたという感触。それを感じるだけでも楽しいそうです。 確かにスイートスポットで球を捉えると爽快な気分になりますよね。そこに意識を向けるわけですね。なるほど。 2つ目は、プレーの後の爽快感を楽しむこと。だそうです。 冬の朝は気温も寒いしまだ薄暗い時もあります。そんな時は今日はテニス行きたくないな〜と心が折れそうになる時もあるそうです。これは私も同じような気持ちになりますので、よくわかります。そんな時はテニス後の体がリフレッシュした爽快感をイメージされるそうです。テニスをやって、これから一日をスタートするぞ!という清々しい気持ちをイメージする。そうすると足はテニスコートに向かっていくそうです。 とても良いお話を聞けました。 私も生涯プレーを目指して頑張りたいと思います! シニア向けのレッスンプログラムはこちらです。 http://www.jinjitennis.jp/tennis65